この話は家族でスイスに駐在していた時期、2013年4月にロンドンに家族旅行に行った話です。2024年末にそれ以来のロンドン訪問の機会があったのでそれを織り交ぜながら記述します。
ロンドン2日目
天気はいまいち。全く青空がない。いかにもロンドン!?という感じだ。

Canary Wharf 近辺のポスト。日本の赤いポストは英国に倣ったものに違いない。

まずは大英博物館へ。地下鉄でTottenham Court Roadまで行ってそこから歩く。

おなじみ2階建てバスも新型が走っているんだね。(2013年)
大英博物館
大英博物館に着く頃には雪降ってきた。
4月上旬なら少しは暖かい観光になるだろうと思っていたが甘かった。

大英博物館の入場料は無料である。寄付BOXがあって気持ちを寄付しろというシステム。太っ腹です。寄付に対する文化が日本に比べて根付いていると感じます。価値を認めれば、皆払うんだよね。

館内はチョー有名なもののオンパレード。ロゼッタストーン。

遺跡をそのまま持ってきているっちゅうのは、往年の大英帝国の強大さを感じますよ。

モアイ像なんかもこんな感じで展示されている。

猫のミイラなんかも展示

大英博物館を見終ると時間は14時過ぎ。お腹が減ったのでトテナムコートロード駅近くの店で軽食
お約束のフィッシュアンドチップス。

あとは適当に頼んで食す。英語が通じるっちゅうのは良いなぁ。チューリッヒは基本ドイツ語ですので。
これはマイクロハンバーガーだった。ちょっと物足りない。
なんだろうオニオンスープ??
ということでしばし休憩
ハリーポッター聖地見学 キングスクロス駅
大英博物館を後にして、次に向かうはキングスクロス駅
キングスクロス駅から見たセントパンクラス駅。この辺りはもう1つユーストン駅ってのもある。
機関車トーマスの絵本の話で、ロンドンに行ったことのある機関車達が、ロンドンの駅名について激論する話がある。
機関車達はロンドンの駅名は「キングスクロス」「ユーストン」「セントパンクラス」とそれぞれ主張し、もめる。で、この話のオチは全てロンドンの駅の名前であるという話。
つまり東京には東京駅があるけれど、パリにはパリ駅というのは存在せず、モンパルナス駅や北駅など複数あるのと同様、ロンドンも複数ある。
子供の頃はイマイチ意味がわからなかったものだ。

キングスクロスの駅はモダーンである。

我々を含めた観光客のお目当てはコレ。

そう、キングスクロスはハリーポッターの話で有名な9と3/4番線への入り口がある駅なのだ。

皆、9と3/4線に行きたくて長蛇の列。ホグワーツ特急に乗るべく、グリフィンドールのマフラーを巻いて出発だ!

本当のプラットホームにはないんだな。

駅員に扮した係りの方がマフラーをふわっと浮かしてくれて、その瞬間の写真をパチリ。
もちろん熊太郎家も9と3/4番線に向かって飛び込んできました。
この横にハリーポッターのグッズショップがある。こりゃいい商売に違いない。
ピカデリーサーカス周辺
サーカスって曲芸のサーカスじゃなくて円周みたいな意味で使われているんだね。

ここにはロンドン三越があって、子供たちが本屋に行きたいっつーんで立ち寄り。(残念ながら2013年のこの年にロンドン三越は撤退してしまいました)

有名なファッションブランドが軒を連ねている。ユニクロもこの先にあるのです。
これ2025年のマップ。今でこそ市内中心部にいくつも店舗があるが、2013年当時は1〜2店舗だったんじゃないかなぁ。百貨店は姿を消してしまったが無印とユニクロの海外進出はすごいね。

夕飯は和食を堪能
その後日本料理屋で食事。
SAKURAというお店で頂きました。(惜しくも閉店したようだ)

値段は高いけれどさすがのクオリティです。スイスじゃ絶対こんな日本食ありません(でした)

2012年年末にはパリで日本食を食べ感動した熊太郎一家。再び感動です。西京焼きなんて食べたのいつぶりだったか?

満腹になって宿に帰りましたとさ。
続く