これは熊太郎がスイス駐在の時、2012年末に家族でパリに旅行した話です。
↑前回の話はこちら
パリ滞在2日目
朝遅い家族をせき立てる(熊太郎は老人なので早起き)
そして向かうはオルセー

朝9時前のホテル前

まだちょっと暗いね

RERのC線に乗ってオルセー駅へ

朝雨降ったので路面が濡れている
オルセー美術館

着いたよオルセー美術館!朝から結構混んでいる。

美術館の時計越しに見るセーヌ川

お昼は美術館の中で食べました。
凱旋門、シャンゼリゼ通り
お次は凱旋門。

このとき16:50。冬の旅は日が暮れるのが早いから嫌だね。昼間の観光時間が少なくてさ。
スゲー混んでて上に上がれませんでした。さすが年の瀬。

そしてシャンゼリゼ通りを歩く。いつ行っても混んでるね。
17時でもう薄暗い。

イルミネーションは綺麗だけどとても寒い。

横断歩道を渡る時に撮影した1枚。
17時半でこんな暗い。
オペラ座

その後オペラ座に移動。

ヴァンドーム広場方面を見る。
さてこれから夕食です。
パリで日本食を食べる
パリにあってチューリッヒにないもの。
都市圏で比べれば12:1の規模(熊太郎調べ)。それ故、パリにはチューリッヒにないものがなんでもある(気がする)
そして日本のモノに関し、パリの品揃えは圧倒的である。
年末年始、日本に帰省しない代わりにパリに来ている訳であるが、家族に少しは日本に関するものを触れさせてやりたかった。熊太郎は出張でデュッセルドルフに行って日本のものを触れる機会があるけれど、家族はないからね。
話は前後するが1日目の夜、日本関係のお店に行くということにした。
夕飯は日本食。実はチューリッヒでは一度も家族で(日本人が経営しているような)日本食のレストランに行っていなかった。
↑レストランみよし
外国人が想像する日本食、例えば天ぷらとかしゃぶしゃぶとかではなく、日本の定食屋に行きたかった熊太郎一家。この「みよし」さん。まさに我々の願いを叶えてくれるお店でありました。WEBサイトを見ると2014年にパリからブルターニュ地方に移転したようです。フランスに長期旅行した際は寄りたいな。
店の中は地味。変に日本の文化を外国人に媚びていない感じがイイネ。

メニューの一部。高いんだけど、それは承知の上。(写真は2012年末のものです)

家族には好きなモン食べて良いぞと告げると頼むこと頼むこと。

ご飯も美味しいよ。

普段こんなにご飯食べないのに。

メンチカツに納豆丼! 美味いっす。 熊太郎娘、あまりの感動で涙ではなく鼻血を出した位(本当の話)

〆は大福と緑茶!

〆 Part2 は抹茶アイス

そのうち紹介しますが、日本通りと言われる通りを歩けば、たこ焼き屋発見。こりゃチューリッヒにはないなぁ。

日本文化、浸透していますなぁ。
つづく
