フランス ヨーロッパ旅

熊太郎家の年の瀬パリ修学家族旅行4 続・観光

これは熊太郎がスイス駐在の時、2012年末に家族でパリに旅行した話です。

前回までの話はこちら↓

引き続き観光

オルセー美術館を後にする。


さっき中から覗いた時計を外から見る。


雨上がりの天気は良好。(が、とても寒い)


ソルフェリーノ橋方面


ロイヤル橋からキャルーセル橋を見る


右岸から見るオルセー美術館。そして遠くにエッフェル塔がちょこっと見える。

ノートルダム寺院

パリのランドマーク的建物の一つノートルダム寺院。熊太郎一家が訪れたのは2012年末、以下の写真は2019年の火災前の写真です。


ルーブル/リヴォリで降りそこからポンヌフを通ってシテ島に上陸


大きいねぇ。でも人がいっぱいで結局中に入れず。

シテ島からサンルイ島へ

シテ島を横に歩き橋を渡ってもう一つの中州、サンルイ島へ。

サンルイと言えば、欧州に渡って初めてフランスに越境したときに訪れた街もサン・ルイだったな、とふと思う。

スイス・バーゼルでのフランス越境記はこちら。


ここは熊太郎家の女性陣の希望で訪問、いわゆる”オサレ”な店がたくさんあるとのこと。


有名(らしい)お菓子屋さん

熊太郎的には、店員の女性がメチャ可愛かった。その記憶だけ残っている。


これサンルイ島で見たかどうか怪しいが、この包丁立て、シュールだねぇ。


中州を脱出したところでカッコいいレストランを発見(ルイ・フィリップ通り)

パリのハンズ!? BHV

テクテク歩いてパリのハンズと言われている(熊太郎はハンズよりファッション系が充実していると思うが)BHVへ。

ステーショナリー売り場でスイスにないバリエーション豊かなステーショナリーに感動する家族。
スイスって、種類がないんだよね。

足が棒になってきたので上の階にあるフードコートで休憩。
ここにはトイレもあるので安心。

オペラ座付近の日本エリア

犯罪に遭いそうになった1日も終盤。その後、オペラ座付近の日本エリアへ。

まずUNIQLO。2012年当時でも一般に受け入れられていたなぁ。

リーズナブルな価格のジャパンクオリティをパリで感じる。

2014年ごろパリで6店舗あったメモが残っているんだけど、2026年1月時点で2桁店舗ありますよ。

次にブックオフ

2012年3月に1人でパリに来た時も寄り道し、地球の歩き方南仏版を2ユーロで購入した。
在住の方が多いと本も流通して良いですなぁ。チューリッヒじゃ考えられません。
熊太郎息子がコロコロコミック購入。 2026年1月時点でパリに3店舗あるんだね(WEBサイトで確認しました)

 

次はジュンク堂

もちろん価格は高い。でも品揃えはすばらしい(2012年当時)。涎が出ます。電子書籍が普及しても頑張って欲しい。
熊太郎娘が漫画の単行本を購入

そして別名日本通り「サンタンヌ通り」でチューリッヒに持ち帰る食材の物色。デュッセルドルフ同様品数が豊富である。

そして夕食はうどん屋さん「sanukiya」


美味い! 駐在一家が飢えていたのは、だしスープのお味であろう。久しぶりに食べるので感動もひとしおです。スイスじゃ味わえないよ。

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