2026年4月9日 パリ滞在10日目。日本を出発して11日目です。
↑前回までの話はこちら
フォンテーヌブロー宮殿を見に行く
熊太郎は、パリのGare de Lyon(リヨン駅)にいます。今日はパリの郊外にある宮殿(城ではなく宮殿と記したいと思います)フォンテーヌブロー宮殿に行くことにしました。
フォンテーヌブロー宮殿はパリから南東方向に電車で50分位のところにある宮殿です。
熊太郎的には絢爛豪華なベルサイユ宮殿と双璧をなす宮殿。歴代の支配者がここに住み統治していた場所
食当たりのため下り坂だった体調も回復してきたので、木曜日の昼頃出発して見てきました。
宮殿に向かうに当たり素晴らしかったのは電車賃の安さである。
このエリアは熊太郎が保有しているパリメトロの週間フリーパスで行けるエリア故、追加料金を払わずに現地にたどり着ける。なんというコスパの良さよ!

このピンク色の路線(R線)のFontainebleau Avon駅が下車駅。しっかり白地のエリアの中に収まっている。
先週のシャルトル旅行の電車賃往復40ユーロとはえらい違いです。

Gare de Lyon駅に到着したら結構な人混み。翌週この駅からスイスに向けて移動する予定なので下見も兼ねてぶらぶらします。時刻表を見たらほぼすべての長距離列車が遅れてるみたい。
写真撮影時昼だったんだけどまだ9時台の電車が出発していません。来週の移動大丈夫かな??

みんなかわいそうに待ちぼうけです。ラッキーにも熊太郎が乗るR線はほぼ定刻運行していました。

書いてある通り、乗車の際はまずタッチカードをここにタッチする必要があります。

表示板のとおり3駅目が下車するフォンテーヌブロー・アヴォン駅

これが熊太郎が乗車するR線の電車です

車内はいかにもフランスらしい色使い。フランスでこの色+黄緑色なんていう組み合わせもあるよね。

平日だけどそれなりに観光客が乗車しているので、降車駅もその後乗るバスも迷わないです。

バスに揺られて15分位で到着。これまたみんなが降りるので迷うことなく宮殿に入れます。

豪華絢爛なベルサイユに比べると地味な印象だけど広大な宮殿です。

マリーアントワネットの部屋とかナポレオンが使っていた執務スペースとか結構時代のをまたいで使われた宮殿です。

正面エントランス。ここで結婚式の前撮りやっている夫婦がいたな。

中に潜入。ナポレオンです

すごい地味と言いながらもすごい装飾です。壁四方にカーペット的な装飾が施されていて、見るものを圧倒します。きっと来訪した客人も圧倒されたに違いないです。
2時間半程度見学し帰路へ

液晶画面が消えちゃってるけど、2時間半ほど見学して、4時過ぎの電車でパリに戻ります

その後一旦帰宅し、休憩後歩いて行ける場所にあったビストロを予約して夕食を食べる。

写真のメインのお肉は正直いまいちでした。なので店の紹介はしません。お値段自体はスターターとメインとワインで30ユーロ位なのでお安いんですけどね。
メトロウィークリーカードの使用状況
月曜日 1
火曜日 1
水曜日 5
木曜日 6
良いペースになってきました。(内、バスが3回)
今日の消費
- 交通費
0 !!! 遠くに遠足に行ってもゼロでした。 - 食費
7 カルフールでパンや惣菜購入
30 夕食
