音楽

2026年6月 T-SQUARE CONCERT TOUR 2026 "VOYAGE" 渋谷

2026年6月27日の角松敏生45周年ライブ@横アリのレポートですっかり後回しになってしまったのですが、

その6日前の6月21日(日)に行われたT-SQUARE CONCERT TOUR 2026 "VOYAGE" @東京 LINE CUBE SHIBUYA に参加してきました!

T-Squareのライブに行くのは周年ライブ以来

T-Squareのライブに足を運ぶのは2023年の45周年ライブ以来

その後、2024年のJazz Fusion Summitを観に行って、そこでもT-Squareの演奏を聴いていますね。

今回ライブで興味があったのは、その45周年ライブの時に発表された(確か)、ニューメンバーオーディションの結果新規加入した二人がどんな方々なのか、です。

現メンバーは以下(敬称略)

伊東 たけし(SAX,NuRAD) → ついにNuRADと記載していますね。本田さんの布教活動の賜物??
坂東 慧 (Dr) → このバンドの”法定相続人”
田中 晋吾 (B) → ずっとサポートメンバーでしたけど、ついに正式メンバー入り
長谷川 雄一 (Key) → オーディションで選ばれた新メンバー
亀山 修哉 (G) → 同上

でさ、長谷川くんと亀山くん、Wikiで調べたらそれぞれ2002年と2004年生まれだって。なので”くん”呼びしていますけど、熊太郎の息子、2003年生まれよ。

もう熊太郎はお父さん世代ってことね。

<以下>参考記事

場所はLINE CUBE SHIBUYA

オジサン的には渋谷公会堂です。1990年代はじめの頃、ここで田島貴男、いやオリジナル・ラヴのライブなんかに行ったもんです。田島がここで「しぶや〜!!」って絶叫していたのが懐かしい。

調べたら今の建物は2019年オープンです。座席数2,000人弱。この規模の会場はいまとても貴重だよね。

当日の渋谷はW杯の試合直後でカオス

日本時間当日昼までW杯 日本vsチュニジア戦がありまして、熊太郎が渋谷に到着したのは試合終了から約3時間後。

もう渋谷駅前はカオスでしたよ。改札出たらDJポリスが叫んでいる。

横断歩道、なかなか渡れない。

なんとか16:30の開演時間までに現地に到着。

ライブスタート、演奏曲、印象

ライブ終盤、1曲だけ撮影OKだったんですよ。最近の流れかねぇ。

こういった経験をしたのは2年前のクレイジーケンバンドの時が初めてでした。

立ち位置はこの写真のとおり。新加入2人は左手でした。

・ギターの亀山くんが演奏している格好が安藤さんのそれとそっくり!さすがコピパンをずっとやってただけの事はある!?あの右膝をちょい曲げ演奏してる感じ。動きなく演奏してる感じよ。ついでに髪型も遠目に見ると若い頃の安藤さんみたいよ。

・今のメンバーで際立って高齢になった伊東さん御年72歳。もう親子差を超えておじいさんと息子ですよ。T-Squareももはや3世代ファミリーだね。

・楽曲は新生Squareになってリリースされた2枚のアルバムがメイン。最新リリースアルバムはもちろんのこと、一つ前のアルバムからはやりたい曲がたくさんありすぎると言うことでメドレーで演奏していました。

・観客層ですが、自分の周囲はいわゆるベテランばかりでしたね。

・演奏曲ですが、残念ながら聴き込みが足りず、順番含めよくわかっていません。

→7月14日、公式からセトリが発表されていました(X)

・ライブ演奏曲は自分たちが演奏したい曲を集めた構成とか。新曲関係、特に若者二人が作曲した曲を自ら解説していたんだけど、その解説が初々しくてさ、ちゃんと喋れるかな、と保護者的な気持ちでドキドキしながら聞いていたよ(笑)

・そんな状況を伊東さんは「題名のない音楽会」的だと評されていましたな。

Azzurro ・・・オープニング曲

First Flew ・・・アコギ曲。アルバム作る時、亀山くんアコギの演奏経験(あまり)なかったらしい。練習したそうです。

At the End of the Day

アルバム「TURN THE PAGE」のメドレー

BANANA ・・・祭りの音が聞こえる→複眼人生からのBANANAでした。この曲をセトリに入れるにあたり、坂東さん?が仙波師匠に連絡を入れたそう。忘れちゃったけど一言返信があった、なんて話がありましたね。この新生Squareと仙波さんの共演もアリ、みたいな話もありました。

Through The Thunderhead ・・・大好きな曲です。ベースの田中さん、もっと派手にソロやってもいいのに淡々とこなしていましたね。

T-Sレンジャー ・・・アンコール前の曲でした。

・オールドファンとしてはバナナを演奏したこと、そしてそれに関し仙波師匠に仁義切ったっていうのが面白かったです。

TruthのないT-Sなんて。。アリでしょ

・あと今回から?かどうかはわからないけれど定番「Truth」をセトリに入れていないところが新鮮だった。大昔のトリ曲はJapanese Soul Brothers、1990年辺りからはTruthだった(のでしょうね。なにせここ20年ライブ行ってないので想像)訳ですから、新生Squareになったことだし違うアプローチでも全然アリだなと熊太郎は思います。

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