2013年12月チューリッヒからの2泊3日のポルトガルへの旅の続きの話です。
↑前回までの話はこちら
市内散策
今日は午後の出発便までリスボン市内、特に今まで行ってなかった市の東側を訪問する。

地下鉄ロシオ駅を下車し、朝の街を歩く。

夜、賑わっていたお店も閉まっている。

この辺りはバスの発着場所になっている。

今日の目的の1つは、この写真の上の方に見えるサン・ジョルジュ城に行くことだ。

初日に続き古いトラムを使って移動を試みる

遠くにサンタ・ジェスタのエレベーターが見える。結局行かなかったが。

トラム路線沿いの道を歩き、例の28番線を待つ。

28番線のトラム。でも目的地とは反対方面。

頻繁に見かけるが、乗りたいときに来ない。

さっきのトラム。「リスボン」って感じの写真が撮れました。

来た!水色の28番線。

運転手は女性ですね

日曜日の朝だからか空いていた。運転席が見える位置に陣取り堪能する。
右上のステッカーは「スリ注意」。この感じ、なかなか日本、特に都内の交通機関では味わえないね。

でもってサン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会まで乗車する。

新しそうだが、16世紀〜17世紀のもの

薄い霧で覆われたリスボンの街。この坂道を行くトラムを撮影するために歩きながら待つ

車はうまくトラムの通り道を避けて駐車されている。当たり前か。。
ついに来た28番線。この車体のピッチングの感じがとても素敵(笑)

トラムの通りにしては狭い。もう路地に近い所を通る28番線

遠くにさっきの教会が見えます。 トラム28番線にてリスボン中心部に戻る途中、サンジョルジュ城付近で下車し、城の入り口に向かう。

道は常に傾斜している。疲れます。
サン・ジョルジュ城

このあたりが入り口

タクシーでここまで来る人もいた。

城門の前には食事処とお土産屋。

古い城から見るリスボン中心部。左はテージョ川。朝気温が下がるので川は霧で覆われている。

中心部ロシオ方面

熊太郎が宿泊している北方面

再び中心部。真ん中にさっき見た展望エレベーターとその裏に屋根がない教会が見える。1755年の大地震で崩壊してしまった屋根。リスボンは地震がある地域なんだよね。

遠く霧の上方に4月25日橋が見える。奥の方には十字架が浮かんでいる。
サン・ジョルジュ城の中は公園になっている。

猫が日向ぼっこしていた。

そろそろリスボンを離れる時間。

スイスに帰国
荷物を取りに宿に戻る。いつもの旅と同じく2泊3日の急ぎ旅。
最大の目的、ロカ岬に到達できたので大満足であります。

ホテルに預けた荷物を回収し、空港に向かう。

地下鉄で1本なので結構ラク。
リスボン発14:55 チューリッヒ着18:10でした。(時差1時間マイナス。よって飛行時間は2時間15分です)
この旅の費用
旅のまとめです。この時ちゃんとiPod (今となっては懐かしい商品)にメモしていた。
飛行機代往復 355 CHF ==> 280 EUR
ホテル代(2泊)164
Airport bus 3.5
トラム 6.5
1日目の夕食 40
お水 1.2
2日目
シントラまでの電車 12.8
シントラ宮殿 18
昼ご飯 5.5 (中華料理屋)
夕飯 30
トラム 6
修道院 7.5
3日目
昼食 12
サン・ジョルジュ城 7.5
Day1. 495.2
Day2. 79.8
Day3. 19.5
600 EUR 当時ざっくり140円/EURとしてTOTAL 84,000円 2026年初めの為替だと110,000円

リスボンのボルテラ空港。こうして温暖な地から寒冷地へ戻ったのでした。
