ドイツ ヨーロッパ旅

ドイツ アーヘンに立ち寄った話(2013年)

この話は2013年11月に行われたサッカー日本代表とオランダ代表の親善試合を観に行った後の話です。
日本代表とオランダの試合の模様は過去の記事をご覧ください。

ベルギーからドイツに移動

ベルギーのヘンク(Genk)で開催されたサッカー対オランダ戦はドローで終わり、負けなかった安堵感と勝てたんじゃないかという惜しい気持ちが交錯する中、駐在友と別れる。ここからは熊太郎の一人旅になる。

実は熊太郎は日曜の夜は自宅のあるスイスに戻るのではなく、ドイツ北部にある勤務会社の拠点近辺のホテルに泊まる予定。土曜日の夜どこに泊まろうか事前に考えたんだけど、あまり良いアイデアが浮かばなかった。

オランダ戦は15時半位に終了するので、日没時間と疲れを考慮するとそう遠くに行きたくないなぁと考え、決めたのは国境にあるドイツの街「アーヘン」
綴りはAachen である。なんとも不思議な名前。だってAの次にaが来るんだよ。

かなりの割合でアルファベット順上位に来る街。ベルギーのヘンクから小一時間で到着する。

アーヘン到着

宿泊予約したのはチェーンホテルibis
2013当時のお値段76EURでした。止まったibisは2026年時点閉鎖されていて他の場所にあるみたいです。

実はこの時、使っていたデジタルカメラが壊れてしまって、まだまだ進化途上だったスマホ(Blackbellyだよ)のカメラで撮影せざるを得ない状態でした。なのであまりたくさん撮影していない。

前情報もなくアーヘンに到着し、ネットなどで調べたら、歩ける距離に温泉(テルメ)を発見した。
せっかくなので行ってみる事にした。

ドイツの温泉施設を体験

 

普通の温泉だと12EUR(2013年当時。2026年では19 or 21EURと書いてあった)スッポンポンのサウナ付きだと倍である。よく旅の記念にスッポンポン体験をする旅行者も多いが、自分は特に興味なく(やせ我慢!?)水着着用の温泉施設のみ利用した。

こういった温泉はスイス国内に続き2回目だが、一人は寂しいね。
プールみたいなもんだから、カップル、お友達で行ったほうがずっと楽しいはず。
1時間ちょっと利用して終了。
この夜は一人でレストランに行く気力はなく、これまた近くのスーパーで買い物して部屋で夕飯、さっさと就寝したのでした。

アーヘン朝のお散歩 大聖堂へ

翌朝、いつものとおり早起きする。
朝食も2番目か3番目の客
さっさと食べて散策開始。この街の目玉は世界遺産、アーヘン大聖堂である。
中心部までは1kmくらいなので余裕である。

 

天気はどんより雲。雨が降らないだけマシか。


中心部は石畳、クリスマスの飾り付けが見える。


11月中旬なのにもうクリスマスに向けた飾り付けされているとは思わなかった。チューリッヒより1週間早いな。


今日は日曜日。しかも朝なのでお店は開いていない。しまったな。これなら昨晩来ればよかった。


さらに残念なのは大聖堂が修復中。。また修復かぁ。なかなか綺麗な姿にお目にかかれない。


クリスマスマルクトも設営されていたよ。


この街、日本に帰国して初めて知ったのだが、第二次世界大戦の末期、激しい市街戦が行われたんだそうな。


店舗も既にクリスマスの飾り付け。ドイツ人はスイス人より気が早いね。


荘厳さも足場で半減だ。


Blackberryで撮影。広角じゃないから大きなものを撮るのが大変。


ミニチュアがありました。


修復中の反対側に廻る。


カッチョよいです。


天気の良い土曜日に来てみたかったね。


環状道路の街並。
さあこれからドイツ北部のホテルに向かう前、もう一つ行きたかった所に立ち寄ります。

つづく

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