行ってきました!角松のインストライブ!
角松のインストライブが開催される
TOSHIKI KADOMATSU Performance 2025 C.U.M Vol. 2
Instrumental Tour “Tiny Scandal”
3月11日(火)神奈川・神奈川県民ホール 大ホール
〜本当に最後のカナケン!ありがとう〜
と題されたこのインストライブに行って参りました。
角松さん曰く(この後は角松と書かせていただきます) 「せっかくアルバムをリリースしたのに、それにまつわるツアーをやらないと」と言うことで、急遽大都市での開催を決めたとのこと。ただ会場を抑えるのが難しく、関東は奇跡的にこの神奈川県民ホールが空いていたと。
ただ空いていたのは平日火曜日。近年平日は集客が難しくキャパ2,400人のカナケンに1,000人集まればいいなと思ったら満員御礼で角松もびっくりだそうです。
インストライブへの参加は熊太郎の人生の回収
熊太郎、角松の音楽はインスト方面から入ったこともあり、このライブにかける思いはハンパない(笑)
なにしろ、1987年のSea is a lady の有明は振込ミスで行けなかったし、Legacy ... ツアーは行く機会を自ら逸した歴史を持つ熊太郎、今回のライブ参加は角松ファン38年の熊太郎人生の回収なのよ。
角松ライブ参加経験のある熊太郎妻と娘との会話
熊太郎「今回のライブ、角松は歌わないんだよ」
妻と娘「なにするの?トークショー?」 なんて言われてしまいましたが熊太郎としてはとても重要なイベントなのですよ。
ちなみに角松のインストの歴史と熊太郎の話、興味ある方はこちらをご覧ください。
ということで万難を排して横浜に向かいます。
小雨模様の中華街を通り、
少し山下公園を歩いてみた。
こちらは横浜駅方面
本当に最後のカナケン
カナケン、残念ながら3月末で閉館になってしまいます。
赤い靴を履いた女の子とカナケン
昨年のライブツアーで訪問したカナケンが最後だと思ったのに今回奇跡の再訪。角松も笑いながらこの話をしていましたよ。
ロビーのライトが綺麗です、
ライブ案内表示
1975年開館からの歩みを記したパネルが展示されていました。
エントランス部分
ライブレポ(ネタバレあります)
18:30開演予定のところ、18:35を過ぎたあたりにスタート
ステージは奥右から本田さん(Sax, NuRad)、山本さん(Dr)、中川さん(Key)- 森さんは都合がつかず、コーラス小此木さん、亜季緒さん
手前右から鈴木さん(G)、角松さん、山内さん(B)
角松エリアにはギターが4本置かれていました。所々で角松から「今日はインストライブで歌は歌わないよ。紙飛行機も飛ばさないよ!! ちょっと歌うけど」とか「普通のライブと思って来たお客さんが半分くらいいるんじゃない?」なんて話があったり、Sea is a ladyの有明コロシアムライブの話をしていましたね。この有明ライブの映像が残っているそうですよ。是非資料映像として公開してほしいなぁ。
ギターリスト
A. 赤のセミアコ Gibson ES-335TD
B. チェリーサンバーストのレスポール(ハムバッカータイプのピックアップモデル)Gibson Custom True Historic 1960 Les Paul Standard
C. ゴールドのレスポール(シングルコイルのピックアップモデル)Gibson Custom True Historic 1956 Les Paul
D. Fenderのストラトキャスター(白)
E. 新導入のFenderストラトキャスター(ピンク)
F. 久々に見た青のストラト(ネックはナチュラルカラーのやつです)
スタート時は、BCEFと置かれていましたね。(以下の演奏曲の横のアルファベットは熊太郎の記憶の範囲で使用したギターを表しています)曲目・曲順違っていたらご容赦を。
・Way to the shore メンバー登場
・Sea Line (E) この辺は期待通り。2017年のツアーを思い出させます。高揚感がいいよね。
・Summer Scenery(E)
・Flowing Shiny Hair(E) この辺り、角松のギタープレイが大変そうでした。ニューアルバムの準備などで多忙を極めているそうでそれらが頭をよぎるとのことでしたよ。
・SOEMONCHO STREET(B)
・Mid Town(B)
・EvenIng Shadows(C)
ここでCは1曲だけでお役御免。代わりにAがセットされます。
ここから過去インストアルバム2作から2曲
・飛翔(F) オリジナルの曲の冒頭、埠頭で聞くような「ふゅふゅふゅふゅー」って音、あれ当時レコーディングメンバーだった斎藤ノブさんがやっていたことを初めて教えていただきました。それを今回山本さんが再現されたそうで角松曰く「マオキは角松インストオタク」って話していました。また、この曲は早逝されたアナウンサーの女性の方をイメージされたようですね。そのエピソードの話がありました。
・52nd Street(F)
ここでFはお役御免で代わりにDがセットされます。
・NOA(A)
コーラス二人が登場し、
・Tequila Mockingbird(ここから使用ギターあいまい。。。)
・Evening Skyline
・Parasail ついに角松が歌い始めます。
・Beams
・桃色の雲
・Cocaine
・Girl in the box スローテンポバージョンでしたけど、しっかりジャンプはやっていましたよ。
<アンコール1>
・Mid Summer Driving' 盛り上がりますなこのインスト曲は。
・Oshi Tao Shitai (B) 熊太郎計測で演奏時間12分でした。やっぱりこの曲やらないとね。
<モアアンコール>
・Tiny Scandal
終演時刻21:10でした。