この話は家族でスイスに駐在していた時期、2013年4月にロンドンに家族旅行に行った話です。2024年末にそれ以来のロンドン訪問の機会があったのでそれを織り交ぜながら記述します。
5日間のロンドン家族旅行の最終日
前日の夜は、近くのスーパーで買い物をして、部屋のキッチンで調理して終了。
今日は昼前の便でチューリッヒに帰ります。
スイス帰国便はヒースローから出発するLX319 ロンドン11:50 チューリッヒ着14:35(時差一時間あります。)
午前中出発なので、この日はほとんど帰るだけの日だ。

朝日がまぶしい。ドックヤードの水面は鏡のよう。

Canary Wharfの市街。ロンドン中心部からはちょっと遠いけれど、ショッピングモールもあるし便利だった。。
こうして寒ーい4月のロンドン旅行は終了を迎えたのでした。
旅の費用
さて旅のまとめです。
といっても、実はこのロンドン旅行のおこずかい帳が見つからなかった。
データとして残っているのは、以下当時のレートで示しています。
1. 飛行機代(Zurich - London)285CHF 4人 = 1,140CHF
2. 宿代 4泊 540£ = 805CHF
当時1£ 150円程度だった。2024年末で200円位。ただでさえロンドンの物価は高い。スイスに暮らしている熊太郎一家から見ても高い。最近の円安でロンドン旅行は大変だと思う。
3. その他
カードの使用明細から、
夕飯(英国料理) 75£(110CHF)
カティーサーク号見学 16£ (24CHF)
これだけで合計 2,200CHF。
食費とかを考えるとTOTAL 3,500CHF(35万円位)の旅行でした。
当時1CHF=100円だったけど、2025年2月では170円くらいなのでいまだと60万円ですよ!
2024年末のロンドン
2024年末。仕事でイギリス出張の機会があり、1泊だけロンドンに泊まったんだ。
日曜日の午前中、羽田から出発します。この便、羽田のターミナル3じゃなくターミナル2だった。老人の先入観でモノレールのターミナル3で降りちゃって結構時間ロスしてしまった。
ANAで行きます。
この便のビジネス、ものすごい広くて感動。足の置き場はないけれど漫画喫茶wのペア席のような広さ。夜中外国人カップルが二人並んで映画観ていたよ。
早く平和な時代が戻って欲しいです。ロシアの上空飛べないから、行きは北極ルートです。大昔のアンカレッジ経由みたいなモン。時間はかかるは、飛行機代は高いは良いことなし。
だいたい熊太郎は行き和食、帰り洋食にしています。
そしてロンドン着。お約束の曇り空と茶色い建物
これは夜のキングスクロス駅。クリスマス前だったのでクリスマスの雰囲気モリモリでした。
その後地方都市に行った熊太郎。これはAZUMAっていう特急。イギリスの東海岸路線なので「東(アズマ)」ってことらしい。
この特急、日立製ですしね。
トテナムコートロードあたり。
ピカデリーサーカスあたり
チャイナタウン
宿泊ホテル近くの地下鉄の駅「ラッセルスクエア」
早朝散歩して「MI6」の建物を見てきた。確かジェームスボンドの映画で爆破されちゃうんだよね。
朝晩の自由時間の間に市内をざっと見てきました。今回人生3回目のロンドンだったんだけど、初めてじゃないかな、青空見たの。
帰りは中央アジアルートで日本に戻りました。