熊太郎の欧州滞在記の続きです。
↑前回までの話はコチラ
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午前中は来週の旅行の予約作業
パリ滞在3日目
旅行中に旅行の予定を立てるのは熊太郎としてはよくあること。この欧州旅行も3月初めに伊豆に温泉旅行に行った時に温泉宿から予約手配した旅行なのです。
今回パリに13泊するのだがずっとパリにいるつもりはなく近くの街に遊びに行こうと思っていた。
どうせ郊外に行くなら天気が良い日に行きたい訳で、ギリギリまで日程を決めるのを待っていた。
天気予報と睨めっこして来週の月火が晴れのようなのでこの2日間に旅することにした。これは実際に行った日に書きたいと思います。行き先はノルマンディー方面。この旅のレンタカーや宿の予約を行った午前中でした。
今日はプチ郊外お出かけ日
今日は少し気分を変えて郊外に行ってみることにした。
なにせフランスは13年ぶり。公共交通も切符の買い方から乗車方法も変わっていると思ったので、来週の旅行の練習も兼ねてSNCF(フランス国鉄ね)に乗ってみることにした。
手っ取り早い目的地ということで、過去行ったことがない場所シャルトルに行って大聖堂を見ることにした。
前日に調べたところモンマルトル駅から電車で1時間位で辿り着ける。
WEBで事前に切符が買えることもわかったのだが、現金を使いたかったし駅での切符の買い方をマスターしたいなぁと思い当日の乗車前に駅で買うことにした。
昼前にアパートを出てモンパルナス駅に到着
久しぶりのフランスの電車旅でワクワクだ。
モンパルナス駅で切符を買って乗車する。

モンパルナスタワー。13年前に夜ここの最上階からエッフェル塔を見たなぁ。

モンパルナス駅。初めて使うんだけど他の駅よりも綺麗な印象

そしてデカい。28番線まであるぞ。

乗る電車はル・マン行き13:06発

切符売り場を発見。係りの人がサポートしてくれて自分でチケットを買うスタイル。現金でもカードでも購入可能

切符は時代とともにバーコード式になっていました。ちゃんと入力した自分の名前が印字され、不正されないような仕組みになっている。
で乗車途中検札の方が車内でバーコードを読み取ってチェックするシステムでした。
昔あった乗車前にホームにある印字機でガッチャンってするのはなくなっちゃったのかな??
片道21ユーロですが、事前買い求めれば半額近くの価格も出てくる。いきあたりばったりスタイルの熊太郎はその恩恵に預かれない。

電車は21番線から発車

80%くらいの席が埋まっていたかな。

定刻に出発、パリからちょっと離れれば一面農地だ。

菜の花畑がとても印象的だった。
シャルトル到着

3分遅れくらいでシャルトルに到着

ホームはこんな感じ。予想より小さい駅だった。

駅前は広々としていて商店がない。
まぁ大体駅ヨーロッパの駅は旧市街から外れたところにあるからね。
駅から10時の方向に大聖堂の先頭がちょこっと見えるので、道に迷うこともなく歩いて5分10分で目的地に到着できる。

何が感動って大聖堂もそうだけど、フランスに到着して初めて青空を見たことだよ。日差しが暖かい。。
シャルトル大聖堂

ゴシックとロマネスクの複合大聖堂。

青系のステンドグラスが特徴だとか。

正面には巡礼の貝のマークがあったよ。
あとはシャルトルの街をぶらぶら
大聖堂を見学したらあとは帰りの電車の時間を決めてそれまで街ブラです。16:30ごろにパリ行きがあったのでそれまでの時間歩きます。

寒いのに皆お外でお茶しております。

これはツーリストセンター。中には入らなかったけど、日本語どうぞ的なサインがありましたね。
パリに帰ります

帰りの切符をパリ同様駅で購入。電車は始発でした。

車内はこんなシート

帰り車窓からベルサイユ宮殿らしきものが見えました。

で、ほぼ定刻にモンパルナスに到着
夜は自炊
18時ごろパリに到着しシャルトルのショートトリップは終了。
その後モンパルナス駅近くの大きなモノプリ(MONOPRIX)で食材とお土産にもなるようなエコバックをいくつか買って帰宅

エシレのバターを手に入れた。
Chat GPTとメニューの相談をしつつ夕飯はラビオリとなりました。

同じくモノプリで買ったシャブリと一緒に食べました。ラビオリ2人分あるからお腹いっぱいです。
今日の消費
- 交通費
42.0 パリーシャルトル 電車賃 - 食費
14.9 シャブリのワイン
10.2 夕食の食材 - お土産
14.0 エコバック4つ
こうやってみるとシャルトルでは1ユーロも使っていない。
