これまでの話
3月末より「チョイ住みパリ」を敢行した熊太郎。
↑パリの話はこちらから
2週間のパリ滞在を終え、TGVでスイスのチューリッヒへ移動した。
前回までの話はこちらです。↓
チューリッヒで食べたもの
前回書き忘れたこと。チューリッヒ滞在中に食べたもの。
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- ブラードブルスト(Bratwurst)
2日目の昼、自分が住んでいたエリア散策時に立ち寄ったMIGROS(スイスの大手スーパー)のフードコートで食べたもの。
チューリッヒ湖のほとりにあるSternen Grillで食べるのが王道なのだが、タイミングが合わなかった。

フードコートで食べても2,700円(13.5CHF)ですからね。日本だったらそれなりのランチ食べられるよね。 - こちらは昔のメンバーと再会したレストランで食べたコルドンブルーです。日本語で直訳するとチーズ入りポークカツレツですかね。牛の場合もあると思うんですが、こちらはポークです。

何カロリーあるかは計算してはいけません。昔、他の店だけどこれのジャンボ版っていうのがある店であってみんなで食べたなぁ。
これで36CHF 7,200円です!

この写真の左側が別レストランのジャンボコルドンブルーです。(2013年撮影) - アイスカフェ(EISKAFFE)

デザートとして頼んだ懐かしのアイスカフェ、日本語だとアイスコーヒーになりますが、チューリッヒではチョコレートパフェが出てくるので要注意。これで11.5CHF(2,300円!)
- ブラードブルスト(Bratwurst)
スイス最終日
月曜日の午後チューリッヒに入って水曜日の昼にスイスを離れるまでの3日間、実質滞在時間は46時間程度だったチューリッヒ訪問
その3日目、上海へ移動する日。
フライトは以下の通り。直行便はないのでアムステルダム乗り換えです。
- チューリッヒ 14:20 - 15:55 アムステルダム
China Eastern Airlines 1916 運航会社 : KLM - アムステルダム 20:15 - 13:15(+1) 上海浦東
China Eastern Airlines 772
チューリッヒ空港には12時すぎに到着すれば良いので午前中お買い物をしつつ最後の町歩きを楽しみました。

残念ながらこの滞在期間ずっと天気が悪く、アルプスを山々を遠くに見ることは叶いませんでしたが、懐かしの居住地をめぐる旅を堪能させていただきました。
いよいよチューリッヒともお別れ。空港へは通常SBB(スイス国鉄)を使って向かいますが、

乗れば10分ちょいで空港に着きますが、

※掲示板を見るとチューリッヒ空港行きには飛行機マークが表示されています。
今回時間もあるし一人旅なので試しにトラムでゆっくり空港に向かってみました。

30分ちょいかかるけれどピンク色の番号表示10番トラムでチューリッヒ中央駅近辺から空港まで乗り換えなしで行けます。今回宿泊したホテルの近くに停留所があるので便利だった。また犯罪に遭う確率もほぼゼロ。スイスの安全レベルは日本並みだけど空港近辺は気をつけないとダメだよ。昔駐在していた同僚が空港で荷物盗られたことを思い出す。

トラムの中。平日の昼間なのでガラガラ。チューリッヒの街並みを見ながら空港に向かう。

予定通りに空港に到着。
コンパクトなチューリッヒ空港。熊太郎としては勝手知ったる空港で巨大な羽田空港よりも馴染みがあるかも。
空港でチャチャっと手続きを進めるんですが、今回利用する飛行機はいつも使っているスターアライアンス系ではないKLMなのでちょっと場所を探すのに手こずった。

空港にはMIGROSというスーパーがありまして、最後の買い物をする。といってもいつも買うのはエコバックぐらいなんだけど。

ここで1つやり忘れたことを思い出す。写真に写っているスイスの清涼飲料RivellaとElmerを飲み忘れた!
今更買ってもなぁと思いスーパーを離れる。
チューリッヒ空港からアムステルダムへ
セキュリティーチェックを終えゲート方面に向かいます。

今回はビジネスクラス利用なのでラウンジを使うことができます。
ただし前述の通りスイスエアが属するスターライアンス系ではないのでKLMが使えるラウンジはこぢんまりとしたものでした。席数も少なく結構混んでました。
ここでRivellaを発見。さっそく飲みましたよ。(熊太郎は酒は飲むがこういうところでアルコールは飲まないことが多い)

14時ごろ。これからアムステルダムに向かいます。

アムステルダム行きの飛行機。ビジネスクラスと言っても3列が2列配列になっているようなシートでした。ビジネスクラスには他アジア人(たぶん中国人)が4〜5人)乗っていました。日本人はたぶん熊太郎一人だったと思う。

あっという間にアムステルダムのスキポール空港に到着。1994年以来のスキポール空港利用。ここで欧州域外へ出る手続きをしてラウンジで時間を潰します。

空港内のお店はミッフィー祭り。ミッフィーが至るところに置いてあります。

これはフィンランドのヘルシンキでムーミンをたくさん見るのと同じような感覚です。

ここで4時間ぐらい暇を潰します。4時間空いていることにブーブー言う人もいますが、熊太郎的には問題なし。ロストバゲッジの確率が少しでも下がれば御の字。この時間、ラウンジでゆっくり撮影した写真の整理などこの旅行の思い出を整理する時間に費やすことができたので全く苦になりませんでした。
上の写真のとおり利用する中国東方航空の他、2機の中国系の飛行機が確認できた。奥は中国南方航空、手前は廈門航空ですね。左から広州、上海、廈門行きですかね。
アムステルダムー上海便
あっという間に搭乗時間になり飛行機に乗り込みます。

こちらがビジネスクラスのシートです。日系のそれと大差ないと思うんだけど。フルフラットにして寝られれば熊太郎としては合格点です。
行きの飛行機同様ロシア上空を飛べるので11時間で上海に到着することができます。
今回はなんだかんだご飯を食べてしまいました。ラウンジでご飯を食べ機内で夕飯も食べ、

そして朝も(上海時間ではお昼)しっかり機内で食べさせていただきました。
ほぼ定刻に到着。チューリッヒに続き上海の空港も勝手知ったる空港。ちゃっちゃっと手続きを済まして市中心部へタクシーで移動します。
チューリッヒの費用まとめ
記載のない数字の通過単位はスイスフランです。
- チューリッヒのホテル 51,573円
- 外食 46.9 (友人にご馳走になったので少ない)
- 交通費(24時間券2回)37.2(ちょっと郊外にも行ったので多めです)
- お土産 100くらい
合計:約88,000円です。パリ滞在費と飛行機代と合わせると895,000円です。
次回は上海編です。






