フランス ヨーロッパ旅

2026 熊太郎の一人チョイ住みパリ 18 パッキングリストの話

3月30日から4月18日までの約3週間の旅を終えたわけですが、その時に持っていったものを書き残します。

今回の行程振り返り

飛行機は全て中国東方航空(MU)

  1. 3月30日 羽田 17:10  - 19:10 上海浦東
    China Eastern Airlines 8634 運航会社 : Shanghai Airlines
  2. 3月31日 上海浦東 0:15 - 6:30 パリCDG
    China Eastern Airlines 553
  3. 4月6日 - 7日 ノルマンディーに1泊2日旅行
  4. 4月13日 Paris Gare de Lyon - Zürich HB  TGV9211
  5. 4月15日 チューリッヒ 14:20 - 15:55 アムステルダム
    China Eastern Airlines 1916 運航会社 : KLM
  6. 4月15日 アムステルダム 20:15 - 13:15(+1) 上海浦東
    China Eastern Airlines 772
  7. 4月18日 上海虹橋 9:30 - 13:30 羽田
    China Eastern Airlines 537

航空券の料金(全てビジネスクラス)¥375,300
税およびサービス料 ¥48,320
合計 ¥423,620

TGVの料金(2等車)140CHF

収納系アイテム

収納系アイテムは以下4点

    1. 70L のバックパック
    2. 42Lの機内持ち込みスーツケース
      Dropするバックパックに入れるとヤバそうなPCとかはこちらに入れて機内に持ち込むためのもの。あと1泊2日の旅の時はこちらを持ってでかけました。
    3. 肩がけのサコッシュ(Master-Piece Progress)

      これは機内でパスポートとか重要物を手元に置くためがメイン。もちろん”安全な”上海ではこれだけで街歩きしていました。
    4.  収納可能なトート/リュック(撥水2WAYポケッタブルトート ワークマン)
      この旅行直前にワークマンで買ったもの。お値段2,500円とお安い。サコッシュだけだと街歩きの時の収納が足りない訳でして、良いものないか探したところ見つけた。
      こいつが優れているところは丸めてコンパクトにしてスーツケースに入れておけるだけでなく、リュックにもなるしトート的な使い方もできるところ。地下鉄の中とか犯罪に遭いそうなシーンはトートスタイルにして肩がけして脇を閉めておけば他人はファスナーを触れない。

持っていったアイテム詳細

・予めAirTagを4つ購入し重要物に入れておきました。
・熊太郎、過去にロストバゲッジに遭ったことがありまして、当時機内持ち込み荷物に替えの服を入れていなくて3日間同じ下着・服装で過ごした経験があります。よって持ち込み荷物にも服を入れています。
・4日おきに洗濯するサイクルを想定した荷物になっています。

  1. バックパック(AirTag No.1)
    靴一足 (つまり履いている靴と合わせ二足体制)
    下着 4セット
    ジャケット 1
    Tシャツ 2
    長袖T 1
    Yシャツ 2
    チノパン 1
    ジーンズ 1
    綿のタートル 1
    綿の長袖 1
    薄いフリース
    ダウンベスト
    寝る時のスウェット上下
    洗剤 ジェルボール4個:4日おきに洗濯を想定
    折りたたみ傘
    ワイヤーとカギ
    タオル 2
    ゴシゴシタオル
    爪切り&耳かき&ハサミなどエチケット!?セット
    トイレットペーパー
    ふきん
    簡易スリッパ
    シャンプー&ボディシャンプー
    タッパー
  2. 42L機内持ち込みスーツケース(AirTag No.2)
    下着 2セット
    綿のタートル 1
    薄手のアウター 1
    タオル 1
    MacBook Air
    LANアダプター:アパートは無線LANがありましたが念の為
    歯磨きセット

    GoProセット:動画撮りたかったので
    メモリーカード予備
    貴重品ホルダー:大昔購入した貴重品盗難防止インナーポーチ

    折りたたみリュック
    ネックウォーマー
    予約したものの印刷物
    パスポート類のコピー
    サングラス
    老眼鏡予備
    Cプラグアダプター6つ
    スイスフラン紙幣
    充電用Anker電源アダプターとケーブル
    車用12Vシガレットコネクタ(USB接続):レンタカー用
    3*2.5の写真:パリの地下鉄カードに必要
    鍵2個:盗難防止用
    トイレットペーパー
    のど飴
    :結果的にアパートについていましたが持参した
    エコバック:買い物する時用
  3. 肩がけのサコッシュ
    中国のSIMカード入りiPhone
    iPhone17(Ahamo)

    タブレット(Amazon購入の海外Sim入り)
    パスポート
    国際運転免許証:レンタカー用
    財布(クレジットカード&ユーロ紙幣)(AirTag No.3)
    名刺入れサイズのカード入れ(AirTag No.4)

    筆記用具
    モバイルバッテリー
    SIMピンセット

通信環境について

アパートやホテルではWi-Fiを利用、外では以下の計画で通信を計画していた。

  1. パリ滞在(3月31日〜4月13日)→ahamo
  2. チューリッヒ滞在(13日〜15日昼まで)→14日17:00(欧州時間)まではahamo、それ以降15日の昼まではAmazonで購入したSIMカード
  3. 中国上海滞在(16日午後〜18日朝まで)→中国SIMカードが入ったiPhoneご存知の方も多いと思いますが、ahamoの海外ローミング期間は15日で、それを超えると128kbpsに制限されてしまいテキストメッセージぐらいしかやりとりできなくなります。
    上記「2」のところが問題で、Amazonで買ったSIMカードで繋ごうと目論んでいたのですが、そのSIMカードがブチブチ切れる。。まぁなんとかなりましたけど。ahamo契約の人は旅程を15日以内にした方が面倒くさくないかも。ahamoじゃない人は予めローミング契約をしておくと良いと思います。熊太郎は第一回線ahamo、第二回線UQモバイルなのですが、第二回線を楽天モバイルにしておくと月2ギガ海外通信OKなので良かったのかも。

持っていってよかったもの

トイレットペーパー

借りたアパートは一巻サービスでつけてくれるんだけど、13泊すると当然足りないので買うわけです。どうせ高いし、8巻パック買っても絶対余る。よって日本から使いかけのトイレットペーパーを持っていきました。熊太郎が持っていった日本のトイレットペーパーは薄厚・シングル・みっちり巻いているタイプ。一方フランスのやつはエンボスがついたフカフカタイプ。借りたアパートのトイレの実験結果においては、フカフカのペーパーはフランスの排水能力に見合ってちゃんと流れるんだけど、日本のミチミチシングルトイレットペーパーがなかなか流れない(笑)まぁ何回か流せば流れるんですけど。

70Lのバックパック

今回借りたアパートが日本で言う所の5階でして、しかもエレベーターなし!

螺旋階段でエッチラオッチラ上がっていく。事前にそれがわかっていたので大きなスーツケースを持っていくのはやめたんです。これが大正解。

ダウンベスト

3月下旬からのパリ、4月13日からのスイス、4月15日からの中国上海、それぞれ気候が違います。パリ前半とスイスの朝がめっちゃ寒かった。晴れたパリは上着レスでも大丈夫な気候でした。

これが7月位だったらもうTシャツと押さえで長袖Tシャツを持っていけば済むんでしょうけど、季節の変わり目のこの時期の服装選びは悩みました。荷物キャパも多くないのでユニクロのダウンベストを1枚持っていったんだ。これは便利でした。

電子レンジOKのタッパー

もちろん現地で買ってもいいんですけど、どうせ高いし持参。液漏れしそうなシャンプーとかを輸送するときにも便利です。
アパートに電子レンジがあったのでこれで冷凍食品などをレンチンしましたよ。

ワイヤーロープと鍵

TGVで荷物を荷物エリアに置く時に安心です。

歯ブラシ、歯磨き粉、糸ようじ

ホテルでもついていないので持参した方が良いです。

AirTag

保険です保険

タッチ機能つきクレカ

使用するシーンが多い。あった方が絶対ラク

爪切りとか耳かき

2週間以上旅行すれば爪も伸びます。

圧縮袋

100均で購入。バックパックに収納する時に服がコンパクトになってGoodです。これがなかったらこんなに服持っていけなかった。

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