フランス ヨーロッパ旅

2026 熊太郎の一人チョイ住みパリ 9 オンフルール宿泊編

熊太郎のパリ滞在:ノルマンディー小旅行編 ドーヴィルから今日の宿泊地オン・フルールに向かいます。そしてこの旅最大のアクシデントが熊太郎に襲いかかります。

↑前回までの話はこちら

オン・フルールへ向かう

今日の目的地オンフルールに向かいます。

車で30分くらい。

欧州での運転にまつわる話

ところで欧州の車の運転で注意したいのはスピード違反と狭い駐車場対応だ。
フランスの場合、以下のとおり何段階かスピード制限がある。運悪く隠しカメラがあるとフラッシュされ罰金を払うことがあるので注意だ。なお、これは熊太郎が過去経験したスイス・ドイツでも同様

制限速度の区分け
30km 集落エリア学校近くとか
50km 集落エリア(街中)
70km 80km 郊外
90km 110km 130km 主に高速道路

最近のフランスの車には、いま走っているエリアが何キロ制限かインパネに表示してくれるのでそれに従えばいんんだけどね。これにより全然運転が楽しめないのよ(笑)

もう一つの注意事項は駐車スペースの狭さ、そして駐車スペースに至る道の狭さだ。

昔のルノー5やプジョー205のような小型フランス車なら訳ないんだろうけど今の車、大きいから大変です。

これホテルの駐車スペース。奥の通路を通ってUターンする。ミラー擦りそうなんだよね。

オンフルール(Hon Fleur)到着

オンフルールにはだいた14時位に到着。久しぶりの異国での運転はさすがに疲れた。

↑一直線の道を下って港町オン・フルールに到着

宿泊ホテルは「ラ・ディリジョンス」というホテル

港まで歩いて行けるところで駐車場があって朝ごはんを提供してくれる条件で検索しました。

一人で泊まるには十分です。約86ユーロ

夕方のお散歩

到着後、街の様子を見に行く。あとフランスの食べログ的アプリ「the fork」で検索したレストランがどんなもんだか見に行った。

昼下がりの港の周辺は大賑わい

イメージ写真で出ているところだね

雰囲気いいですよ。すごい人だけど。

で、レストランを見に行く。まぁ大丈夫そう(感覚)だったのでアプリで予約

街をぶらぶらと

イースターの飾りがそこここに。

一旦ホテルに戻り休憩。19時くらいまで少しお昼寝。

夕食を食べに再び外出

店の予約は19:30なので19:00くらいに宿を出る。外はまだ昼みたいに明るい。この時期の日没20:30くらいですから。

再び港エリアを散策した後にお店に到着。スターターとメインとデザートで34ユーロである。

せっかく海辺に来たのでムール貝を食べたかった。ちょうどメニューにあったのでオーダー。

当然白ワインをオーダー
スターターは魚系のリエットでした。

メインはこれでもかという位のムール貝。ちょっと小ぶりなんですけどね。下に溜まったガーリックテイストのスープをパンにつけて食べると美味いのよ。

この後、クレームブリュレとエスプレッソで締め。お腹も満足の夜になりました。

夜の港

人気も無くなった港

良い雰囲気です。暖かい日だったので上着いりません。

これで気分良く部屋に戻る。

ここからが大変

トラブル発生。

結論から言いますと当たりました。多分ムール貝なんだろうね。スターターの魚のリエットに当たったのかもしれませんけど、とにかく部屋に帰った後、あまりのお腹の痛さに眠ることができません。

何回トイレに行ったんだろう。。

吐き気もするし完全に当たっているよね。夜が明けてもこの状況だとメインイベントであるエトルタに行けない。持っている薬は整腸剤のビオフェルミンだけだし。

食あたりのリスク対策はしてこなかったんだよなぁ。

どうする熊太郎! 

この日の出費

ドーヴィルを離れてからの出費は、

84.94 ホテル代
42.5 夕食代

金額以上の”出費”が待っていますが。。

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