熊太郎のパリ滞在〜ノルマンディー小旅行編
宿泊地オン・フルールで(たぶん)ムール貝に当たってしまった熊太郎。
翌朝なんとか調子を取り戻し、旅のメインであるエトルタでのハイキングを終えた熊太郎、パリに戻ります。
↑前回までの話
エトルタを離れる
このエトルタをはじめとしたノルマンディーエリア、海辺から少し入った場所は緩やかなアップダウンが続く広大な農地。フランス語の標識がなければ北海道をドライブしてるよう。時折見える菜の花畑とかがとても綺麗です。
で、この後はルーアンに戻り車を返すのだが、返却前にルーアンの観光しておきたいところ。荷物をごろごろ転がして観光するのも面倒だしね。
予め安全そうな駐車場を見つけておいてそこを目指す。1時間ちょいでルーアンに着きます。
ルーアン観光
駐車場から5分ほど歩くと大聖堂に到着。モネが何作も描いた大聖堂。

正面の造形が細かい大聖堂

これオルセー美術館にあるモネの絵。この他2つ、全部で3作品横並びで展示してあったよ。

大聖堂内部。平日だけあって?小学校の社会科見学御一行様もいましたね。

外にあった彫像を中に持ってきた様子

青いステンドグラス

旧市街を歩きます。

ルーアンの旧市街には大聖堂の他ランドマーク的な建物がいくつもありましたが、熊太郎的には大聖堂を見られれば満足なので、そろそろレンタカー返却に向かうとする。この時16時くらい。

これは前日移動する際に見たジャンヌダルクが閉じ込められていた塔。駅前近くにありました。
ガソリン価格に驚愕する
最後レンタカー屋の近くのガソリンスタンドに寄る。E10(バイオ燃料10%)のオクタン価98のガソリンの価格表示が「999.99」になっている。「?」と思い給油スポットに近づくとロープがあって入れない。表示を読むとなんと「売り切れ」との表示。そんなことあるのか?と返却するレンタカー屋にそのことを訴えると「イラン問題でガソリン需給が逼迫しているんだ」とのこと。
レンタカー屋に給油してもらうことも可能だが、なんと85ユーロくらいかかると言われる。さすがにそこまで大金持ちではないのでレンタカー屋に教えてもらったガソリンスタンドに行って給油して返却となりました。
売り切れ状態というのもびっくりだが、ガソリン価格も驚きだった。

見てよこのガソリン単価。1リッター2ユーロ越えですからね。390円ですよ。日本で200円になると大問題だ!というレベルを大きく超えております。
パリに戻る電車を手配する
昨日利用したトラムでルーアン駅に向かいます。
でスマホで電車の切符を買う。(SNCFサイトで簡単に買えます)

18:01の準急より18:18のterの方が4ユーロほど安いので、18分の電車のチケットを購入
ここでもう一つトラブルが発生。この電車の運行がキャンセルになるとのアナウンスが!
その後の対応はフランス語主体なので熊太郎的にはよくわからん状況。その辺の係員に適当な英語とフランス語でコミュニケーションしながら状況を把握、代替便が1時間後に出るとのことで安堵

これが代替便の車内。

予定より1時間半くらい遅れてパリ サン・ラザール駅に到着。ここも映画「男と女」の最後のシーンで使われたところです。
今日の消費
1.交通費関係
26.6 ルーアンからパリの電車賃
35.05 ガソリン代(2ユーロ/L!!)
7.5 エトルタ駐車場代
4 ルーアン駐車場代
1.8 トラム
83.95 レンタカーの追加保険他
20 高速代
フランスの高速料金、ゲートで現金、カードでも払えるが、日本のETCみたいなシステムでも支払える。
https://www.sanef.com
Sanefという後払いシステムがあって、レンタカーでもレンタカーNo.と借りた期間を入力するとその期間の利用実績が出てきて支払いができるという仕組みでした。
2.食費関連
5 スポドリなど
3.お土産
10 ノルマンディー柄のショッピングバック
