9月26日の角松敏生ライブの前週、19日に行われたルルルルズと阿佐ヶ谷ロマンティクスのライブに行ってきました。
2つのバンド、このライブで初めて聴いた熊太郎
今回のライブの正式なタイトルはルルルルズ presents「となりのひとびと」 vol.1 w/阿佐ヶ谷ロマンティクス だと思います。たぶん。
この2つのバンド、恥ずかしながら熊太郎全く知らなかったんですよ。
旧くからの友人、それこそ1990年代初めにPizzicato fiveに野宮真貴が入ってすぐの頃、オリラブがバンド編成でメジャーデビューし、旧渋谷公会堂で田島が「しぶや〜」って叫んでいた頃から一緒にライブに行っていた友人から「熊太郎、こんなバンドのライブがあるんだけど一緒に行かない?」とお誘いを受けた。
子供も社会人になり時間に余裕がある熊太郎、「もちろん行く」と答えたのでした。
とはいえ、この2つのバンド全く聴いたことがないのよね。
事前予習もせず、ライブ会場である下北沢に向かいます。ライブ会場は「Basement Bar」というその名のとおり地下一階にあるライブハウス。
こういう小規模会場でのライブに参加するの、フレンズ(おかもとえみ、長島涼平、三浦太郎のバンドね)がまだ5人体制だった2016-2017年ごろに行った新宿Marzでのライブ以来です。
12:30スタート。お昼からスタートなんで老人に優しい!
早めに並んだら前から5番目くらいだった。待っている間に初めてAmazon Musicで彼らの楽曲を聴いたという位初心者熊太郎。
阿佐ヶ谷ロマンティクス
まずは阿佐ヶ谷ロマンティクスからスタート

熊太郎のファーストインプレッション
・ギターの人がメインMCの様子
・5人体制でボーカルとドラマーが女性でした。
・バンドの起源は早稲田大学のサークルだったようですね。どのサークルだったんだろ?
・ベースの方がSADOWSKY の5弦ベースでした。
だいたい1時間くらいの演奏でした。
ルルルルズ

ルルルルズのファーストインプレッション
・5人編成なんだけど、ドラムがいなくてサポートメンバーで演奏していました。
・バイオリンの方がメンバーにいらっしゃいますね。弦系が入ると曲がしっとりしていいよね。
・ベースとボーカルとバイオリンの方が女性でした。
・ベースはFenderのプレベを弾いておられました。この方にライブ終了後お話しする機会があったのですが、ジャズ系の演奏もやっていらっしゃるようでジャズベースも弾いておられるとのことでした。

・ライブ終了後調べたのですが「EtoE」という曲がカッコよかったです。(耳にベースラインが残っていたので演っていたと思う)
帰宅後Amazon Musicで2つのバンドの楽曲を聴く
家で作業しながら2つのバンドの楽曲を聴いたんだ。
ライブがダメとは言わないけれど、家でゆっくり聴いた方が味わい深かったです(笑)
興味ある方Amazon Musicに楽曲入っているから聴いてみてください。
次回は2026年10月18日夜
この2つのバンドによる「となりのひとびとVol.2」が10月18日に行われるそうです。
旧友がすでにチケットを確保しているとのことで熊太郎も参加すると思います。
