オランダ ヨーロッパ旅

2013年10月 オランダ・ベルギー旅3 飾り窓、アヤックス諸々

これは2013年10月、熊太郎が、駐在していたスイスからドイツに長期出張していた時、滞在先からオランダとベルギーを旅した話です。

今回はアムステルダム滞在のおまけの話題です。

オランダサッカーの話

<以下の話は2013年秋の話です>

欧州で活躍する日本人サッカープレイヤーの数は10年前に比べて飛躍的に増えた。
代表メンバーをみてもかなりの割合で所属クラブがドイツ、イタリア、イギリスと欧州の国々が並ぶ。

さてそんなことで日本人プレイヤーは現地人の目からみても、ずいぶんポピュラーになっている。

この頃オランダ人と一緒に仕事することが多く、昼飯時の話題もサッカーが多かった。

オランダ人同僚「ホンダーは良いプレイヤーだよな。昔オランダのフェンローにいたんだ。知っているか?」
熊「もちろん知っているよ。よく知っているね」
オ「あとハーフナーな。彼は日本人とのハーフなんだよな」
熊「(よー知っとんなー)」
オ「あとちょっと前だけどさ、フェイエノールトにいた奴。えーーっと」
熊「(!!もしや?)」
オ「。。。オノ!」
熊「シンジ オノね」

とまぁこんな感じで、日本人の名前をつらつら挙げていく。ホントサッカー好きなのね。さすがにここで平山相太(一時期ヘラクレス・アルメロに在籍)は出てこなかったが。

オランダと言えばトータルフットボール。最近のオランダも強いけど、70年代のオランダは強かった。クライフとかね。

熊「オランダは強いよなぁ。トータルフットボール!だよね」
オ「(ちょー嬉しそうに)そうだよ。トータルフットボールさ!」


そんなオランダサッカーの代表的クラブと言えば、

アヤックスです。アムステルダムが本拠地。スポーツ店の店先にはこれでもか!って置いてありました。

<ここから2026年>

2013年当時の日本代表主力選手の所属は以下のようだった。

香川選手(ドルトムント→マンチェスターU)
内田選手(シャルケ)
長友選手(インテル)
岡崎選手(シュトゥットガルト→マインツ)
本田選手(CSKAモスクワ)
長谷部選手(ヴォルフスブルク→ニュルンベルク)

アムステルダムを訪問してから13年、いまや欧州で活躍する日本人サッカープレイヤーは数えきれないほど。(下の写真は2013年ベルギーで行われた日本vsオランダの試合です)

オランダリーグの話をすれば2013年以前に所属していた日本人選手は前述のプレイヤーくらいだったけど、

いまや超強豪のアヤックスには板倉選手や冨安選手(プレミアリーグに戻るみたいだね)、フェイエノールトには上田選手、少し前まではPSVに堂安選手といたわけでして、

いやはや日本のレベルは上がりましたなぁ。

2026年のW杯は残念な結果でしたけど、13年前の状況を考えればいまから13年後、さらにはW杯優勝目標の2050年には普通に日本人選手が欧州各クラブで主力になっているのでは?と期待してしまいます。

レストランのレシート

2日目、アムステルダムの夜は、日本人の知人夫妻と3人でイタリアンに行きました。

Casa di David

 

レシートをよく見るとワイン1本とサラダとメインを食べているね。
お値段126.25EUR。まあ今の相場では1人5,000円ってとこか。
結構賑わっていて美味しかった記憶があります。2026年ではこの値段では食べられないね。

時間を見るとチェックしているのが23:42。結構遅くまでいたんだな。東京でその時間まで夕飯食べているなんて絶対ないからな。

そして時間の上に消費税の%が書いてある。
オランダは基本21%、軽減税率は6%のようだ。(多分だが内税表記のようだ)
ちなみにスイスは基本8%の軽減は2.5%。
ドイツは基本19%、フランスは確か19.6%?だったか。
まぁ欧州ではこんな感じでした。

三日目スタートはお約束の飾り窓見学から

三日目は生憎の雨スタートである。

今回はお約束のレポートをします。

アムステルダム特有のモノについて。

欧州で家族と同居中、「どこに行くか」的な家族会議の中で決してオランダを出さなかった熊太郎。

だって年頃の娘にこの説明は難しいでしょ。。


この看板。なんかちょっとお酒飲めるカフェバーっぽいが、COFFEE SHOPって書いてあるのはたいてい麻薬を楽しめる場所である(と同僚のドイツ人が言っていた)

そのCOFFEEショップ、街を歩けばたくさん見かけます。


そしてもう一つ特異な文化と言えば、アレだ。


普通の運河沿いに見えるが、こう言った運河沿い、そして繁華街の両側に、


こんな感じの窓がたくさんある。寄ってみると。。。これが「飾り窓」である。
夜はネオンギラギラの中でお姉さんがこっち見てウインクしてくるんだ。

この写真は朝9時頃なんだけど、朝も一部の「窓」は営業している。これにはビックリだ。
朝番なのかしらん。

こういった飾り窓は別にアムステルダムだけの話ではない。熊太郎の本拠地チューリッヒだってちょっと離れた繁華街にあるのだよ。
このアムスが特異なのは、街のど真ん中に堂々と営業していて、観光客、子供連れ等々ごっちゃになったところに存在してい事だ(と思う)
例えて言えば東京アメ横、上野ー御徒町の繁華街に普通の店や飲み屋に混じって風俗店があるようなものだ。しかも生身のお姉さんが誘ってくるんだよ。

こりゃ子供には見せられない。。。


こうやってさらっと運河の写真を撮影しているが、両脇のいくつかの窓にはお姉さんがいるんだよ。


そんなお約束の写真を雨の中撮影する。


さらば雨のアムステルダム

次の目的地「ハーグ」に向けて出発します。

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