2025年、中国駐在中に訪問した都市を語る。
2025年9月に中国東北部に行った話 5回目は夜のハルビンを散歩した話です。
前回までの話はこちら
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地下鉄で繁華街へ
熊太郎の訪問時期は9月中旬。熊太郎の居住地だった上海はまだまだ30度越えの日が続く時期なんだけど、ハルビンは秋の気配。寒くもなく暑くもなくちょうど良い気候でした。
ご存じの方も多いと思うけど、冬のハルビンは信じられないくらい寒いのよ。連日マイナス30度越えの気候。訪問当時はそんな寒い時期には行けない!と思って9月にしたのですが冬は冬で楽しいはず。氷祭りという日本のTVも取り上げている超有名なお祭りがありますよね。日本に戻った熊太郎の今の気持ちとしては今度ハルビンに行くなら冬に行ってみたいなと思っています。
さてハンプトンヒルトンホテルに荷物を置き、夜の散歩スタートです。
まずは最寄りの地下鉄駅の「博物館駅」からハルビン駅を越え、中心エリアに向かいます。
Googlemapsでは地下鉄が表示されないので車経路で表示しましたが、北側に見所がたくさんあります。
まずは夕食
ホテルを出たのは19時を過ぎたところ。今日食べたのは長春駅でのビックマックだけなので、ちゃんと食べておこうと中国のグルメサイト「Dianping」で検索。ホテル至近に「当方餃子王」というチェーン店を見つけた。あんまり人が入っていなかったが勇気を出して(笑)入店。

中国東北地方と言えば「水餃子」ということでそういったものをオーダー。

そして一人ハルビンビールを飲む。ライトなテイストでした。ハルビンビールの歴史は青島ビールより古く、中国最古のブリュワリーだそうです(地球の歩き方より)
尚志大街駅で下車し聖ソフィア大聖堂へ
博物館駅から地下鉄に乗り2駅。尚志大街駅で降りてしばらく歩くとハルビンのランドマークである聖ソフィア大聖堂がある。

ネオン煌びやかなのは中国どの都市でも同じ。上の写真の中央奥が大聖堂エリア

お!マイカル?でもつづりは「MYKAL」だけど。
昔は日本のマイカルと一緒にやっていたようですが、今は大連本社の中国大手流通が運営しています。

大聖堂の前にこの鉄骨の建物がお出迎え。

玉ねぎ形状の大聖堂です。広場は人でいっぱい

人々を見ればお姫様がたくさん

中国の観光地では衣装の貸し出しをやっている。普通なら昔の中国衣装なんだけど、ハルビンは帝政ロシア風?の衣装貸し出しをしていました。

ウィッグも貸し出してくれるんだね。冬場着替えたら皆「アナと雪の女王」だ。

お店の看板の漢字がなければ良い感じ??

ライブしている人もいます。(中国では普通の光景)

大聖堂を一周回ってみる

建築年代は古そうで実は1907年と浅い。

中国にあるロシアってところが歴史だよねぇ。

ここが大聖堂内に入れる側。熊太郎は入りませんでした。

街中こんな感じでライトアップされているのでとても綺麗。
街をぶらぶらして21時前くらいにホテルに戻りました。
