これは2013年10月、熊太郎は出張でオランダ国境近くのドイツに滞在していた時に、その滞在先からオランダとベルギーを旅した話です。
前回の話はこちら↑
アムステルダム中央駅
Amsterdam Centraal
オランダの言語って綴りに特徴あるよね。英語ではなかなかないaaという綴り。Centralは「aa」と2つ重なってStraatとなる。
Street も「Straat」だもんね。
さて本題のアムステルダム中央駅。こいつは結構デカい。チューリッヒなんかよりずっと大きい(と思う)そしてお店が充実している。

夜のアムス中央駅
日本の東京駅とアムス中央駅は似ているか? よく言われる話である。
日本人だけでなく、東京に行ったことあるドイツ人なんかも言う。
比べてみよう。

アムステルダム中央駅

東京駅
うーん煉瓦色と窓枠周りは似ているような気もするが、建物の上の部分はまるっきり違う。
現在、2つの駅は姉妹駅になっています。
2006年締結
https://www.jreast.co.jp/eco/pdf/pdf_2006/p28-29.pdf
宿泊ホテル
さて初日の宿、利便性と値段で決めたこのアベニューホテル。後々知ったが、当時の地球の歩き方にも載っているホテルだった。(ちなみに熊太郎、滞在中にオランダに行くなんて考えもしなかったから、オランダのガイドブックは持っていない)
都会のホテルだけに狭かった。(残念ながら写真なし)
2泊170EUR。パリよりマシかな。(2013年。2026年の同じ時期の値段を調べたら2泊で296EURだって)
2日目スタート
2日目。今日はドイツの統一記念日。でもオランダは通常勤務日である。

中央駅でトラムの一日券を買う。

駅周辺。東京駅丸の内口も整備され広いスペースができたが、アムス駅前も結構な広さだ。

駅を背にして左側には立派なStニコラス教会。
アムステルダム国立美術館
まず向かうはアムステルダム国立美術館。
街はご覧の通り、運河だらけ。何重も運河が張り巡らされている。

いたるところこんな光景だ。

そこらじゅうでボートツアーをやっている。

トラムを使って国立美術館に到着

チケットは15EURでした。(2013年。2026年8月時点では25EURです)

日本やアジアの展示スペースがあった。これはなんとビックリ「出島」の模型です。
日本史を学ぶにあたって外せない事項だけれど、ここオランダでも語られることなのね。

ドドーンと金剛力士像。あなたたち、オランダにいたのね。
17世紀に世界の覇権を握った大国オランダ。そのコレクションの充実ぶりはさすがです。

そしてゴッホさん。別にゴッホ美術館があるけど、君はここに展示されているのね。

もの凄い混雑。レンブラントの「夜警」です。

欧州大半の美術館博物館がそうですが、館内写真撮影OKなのは日本人として驚きますな。

結構な広さですよ。

途中通った図書館?

さっと見ただけで2時間かかりました。

有名なI amsterdamのところ。もちろん熊太郎もセルフで撮影しました。
ゴッホ美術館
午前中国立美術館に費やした熊太郎。
午後一発目の訪問場所はゴッホ美術館。

15EURでした。(2013年。2026年8月現在25EUR)
オランダの画家ゴッホ。熊太郎の欧州滞在中、ゴッホとは深ーい関係があった。(大袈裟)

南仏アルルで「夜のカフェテラス」と同じ光景を追い求め、
その夜のカフェテラスの絵を見るためにオランダのクレラーミュラー美術館に行った
そしてここアムステルダムで、

サンマリーのボートや、

サンマリーの海に出会う。
忘れじのサン・マリー。かなり上位に入る印象深い訪問地。昔は寂れた漁村だったんだろうねぇ。

国立美術館、ゴッホ美術館周辺の広場。
アムスは大都会。故に日本人も多く、市内には老舗「明治屋」が店舗を構えている。(残念ながら2016年に閉店)
そこでうどんをテイクアウトし、この広場で食す。
市内散歩

アムスも充実のトラム網。

美術館エリアから市内中心部に戻る。

今日もいい天気である。

旧教会に到着

似たような運河沿いの光景なので道に迷いそうだ

旧教会内部。内部は宗教改革で破壊されてしまったそうな。でもこのステンドグラスは綺麗。

装飾物がない。

がらーんとした教会内部

端っこにカフェがあったので、そこでしばし休憩。

さて、再び散策開始

こっちは新教会

新教会近くにあるショッピングストリートでウィンドウショッピング

ムント塔 この辺りには昔城壁があったそうな。

歩いていたらシトロエンDSを発見。

素晴らしいお尻です。

王宮の裏手のエリア

カーブした建物が格好良い

また中心部に戻ってきた

なんじゃこりゃ?と見ればチーズでした。

駅前に戻ってきて、聖ニコラ教会

建物の装飾がすごいね。

遠くに南教会

モンテルバーンスタワーです。

レンブラントが住んでいたというレンブラントの家。

アムスは地下鉄も運行している。試しに乗ってみた。

トラム一日券の元を余裕で取った観光であった。

水辺の夜景。これから知り合いのアムス駐在夫婦と夕食。久々に日本語を話すなぁ。
アムステルダムのまとめ
オランダ・ベルギーの旅 1日目2日目の宿泊地アムステルダム。大都会です。
熊太郎独自 オススメ評価
★★★★★★★★★★ 10 アクセス →日本からは直行便あり。KLMが就航していますね。
★★★★★★★★★★ 10 シニア向き →海抜ほぼ0の街。平地です。普通に街歩きができるし、トラムや地下鉄も便利
★★★★★★★★☆☆ 8 満足度 →オランダの綺麗な街並みを見るのにいい街です。
★★★★★★★★☆☆ 8 季節に左右されない度 →北ヨーロッパだから冬は寒いし、日照時間が短い。
★★★★★★★★☆☆ 9 食べ物 →国際都市だからね。なんでもあるよ。オランダ名物ってあるのかどうかは??です。
日本からアムステルダムに行って、そこを起点にきたヨーロッパを巡る旅っていうのも良いなと思いました。




