2026年4月3日 パリ滞在4日目。日本を出発して5日目です。
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曇りの天気は続く
滞在4日目。またまた天気が悪い一日。雨の予報はないんだけど、やっぱりどんよりとした1日になりそう。(結局夕方雨降った)
来週ノルマンディーに行ってモネ関係の景色を見に行こうと思っていることもあり、せっかく長期滞在しているのであればマイナーな美術館に行ってみようと16区にあるマルモッタンモネ美術館に行くことにした。
マルモッタン・モネ美術館
地下鉄に乗ってLa Muetteという駅まで行く。

10分ぐらい公園を抜けて行くと、その美術館はあった。


和かな顔でボンジュールと係りの人に声をかけ大人一人!と伝えると係の人がいろいろ説明してくる。

その説明は「今日は改修日なのでモネの絵は見られない」と言う。
え〜ツイてないなぁ、しばらくパリにいるからまた来るよー、と返したところ、チケットを渡された。
チケットを見ると入場料0円って書いてある。
つまり今日はタダでどうぞーってことだった。ここまで来たのなら中だけでもを見ることにした。


美術館っぽくないつくり。シスレーの絵が暖炉の左右にあったりする。
モネはないけれどマネの絵のモデルで有名な画家ベルト・モリソ(マネの弟の奥さん)の絵がたくさん展示してあったりする美術館だった。
何が良いって、待ち時間ゼロで人が少なく自分のペースで絵画を見られることだ。
ということで主目的の絵画は見られなかったけどこれはこれで結構満足のいく訪問となりました。もはやここまで見てしまうと、またここに来る気力はあるかな。。。
トロカデロ広場まで歩く
その後このエリアまで来たので歩いてトロカデロ広場まで行ってそこから13年ぶりにエッフェル塔を見ることにした。
当時ここからの夜景が綺麗だった印象があるんだよ。
今回初めて昼間に行ったんだけど、すごい観光客の数だった。

人写っていないけど撮影場所の周りは人だらけです。


トロカデロ広場から降りてきたところ

そしてここからエフェルトの横をすり抜けてChamp-de-Mars公園のところを歩いたのだが、

昔と違ってエッフェル塔の下は昔のように自由に往来できず、チケットを持っている人しか入れないようになっていた。
透明の囲いができているんだ。オリンピックかオーバーツーリズムの影響なんだろうね。

ノートルダム寺院
その後地下鉄に乗りノートルダム寺院がどんな修復具合なのかを見に行こうと思った。

やはりここも観光客がたくさんだ。熊太郎もその一人なんだけど。いつも混雑しているこの場所、熊太郎は1994年に入って以来ご無沙汰状態です。今回も並んでまで入りません。
熊太郎が興味があったのは燃えちゃったこの裏側。あの時のニューでは尖塔がが倒壊する衝撃的な映像が流れたもんね。

工事の仕切りがあってよくわからんがかなり修復は進んでいる模様

その後シテ島からサン・ルイ島まで歩く。

家族で来た時にここをブラブラしたなと回想しつつ歩く(まるでもうすぐ死んでしまうようなコメントだが熊太郎はいたって元気)
近所のパン屋さん
熊太郎が借りているアパートはちょっと歩くけどノートルダムまで歩ける距離にあるのです。
帰る途中、通る度に賑わっているパン屋があってさ、一度買ってみたかった。

クラシックタイプのバゲットもそうだが、パンオショコラが美味い!
カルフールでリエットを手に入れ、バゲットにつけて食べましたよ。
軽い休憩の後ビストロへ
夜はあらかじめ予約しておいたビストロに行く。

家にいる間雨降った。

開店時間の7時半に予約
ここは実はNHKの「2度目のパリ」という番組で取り上げられたお店。

その番組で取り上げられたシューフォルシュというロールキャベツ的な具材の上に見た目ほど重くない美味しいソースがかけられたお料理をメインにいただく。

Googleとかにコメントが掲載されている内容の通り、優しい美味しさ。ここのお店はヒットだと思う。
お値段は日本円に換算すると高いのだが、もうパリに来て数日経つと何でもかんでも日本円換算すると高いと言う結果にしかならないので、あまり考えないことにした(というか心掛けた)
一日の締めはエッフェル塔
食事終了時刻9時ごろ。このまま帰るのと、また寝落ちしてしまうので昼間同様トロカデロ広場まで地下鉄で行き、夜のエッフェル塔を見て帰宅した。
メトロウィークリーカードの使用状況
火曜日(初日)5回
水曜日 3回
木曜日 2回
金曜日(本日)6回
すでに損益分岐点を超えました。
今日の消費
1.食費
4くらい リエット
5.5 パン屋さん
47.5 ビストロ
2. 観光
0!! マルモッタン・モネ美術館
街歩きだけだとお金がかからないです。


