ラリージャパンをの観戦を終えた熊太郎、このまま埼玉に戻るのもつまらないので、もう1泊して観光して帰る計画
夕方ラリージャパンの指定駐車場から中山道に残るかつての宿場に向かいます。その名も馬籠宿と妻籠宿。
馬籠宿

馬籠宿は、中山道43番目の宿場、中山道は埼玉県民もお馴染みの道。埼玉県内は現在の17号線沿線、JRで言えば高崎線沿いを通って、その後軽井沢方面に碓氷峠を越え、今度は中央西線沿いに木曽を通過し京都へ通じる街道。
この馬籠宿は坂道にできた宿場町。入口と出口が結構高低差があります。まず坂下のほうの場所に車を駐車をして散策を開始します。この時点で17時。
日が長い5月末だからできる技です。
馬籠宿の詳しい話は、オフィシャルサイト見たらよくわかると思います。
このエリアには馬籠宿のほか、次に向かう妻籠宿やいつか行きたい奈良井宿など古い宿場が残されて観光資源になっている。

びっくりしたのは、外国人観光客が結構いることだ。しかもツアーではなく、個人旅行の体で。
ガイドブックに載っているからだろうけど、よくこんな場所を見つけて訪問するなって思います。訪問者がSNSで映える映像を投稿してそれを見た人が来るというサイクル。まぁ外国に行く日本人も一緒か。

ご覧の通り、ずっとなだらかな坂になっています

この宿場町の坂上出口の先は峠になっていて、次の宿場である妻籠宿はこちらの方向になります。(江戸・日本橋方面ね)

近代的建物がなく、街の景観が損なわれていないところがとても良いです。

こんなお土産も売っています。

土曜日の午後夕方だったからか、そんなに人がいなかった。いい雰囲気の写真が撮れます。

宿場町だけに、民宿が点在しこの雰囲気の中一晩過ごすことができます。

日本人もそうだけど、外国人から見て「東京の高層ビル街も日本だけど、この田舎の感じも日本の風景」って思うんだろうね。

熊太郎的に感動したのは、坂下のエリアから見渡せる田んぼの風景。
昔はいえは茅葺きの家だったんだろうけど、きっと江戸時代もこんな風景だったんじゃないだろうかと妄想してしまいます。
妻籠宿
次は馬籠宿の隣の宿場、妻籠(つまご)宿です。中山道42番目の宿場町
馬籠峠を越えると妻籠宿です。この峠が県境。長野県に入ります。
移動中、何組か歩いて峠を越える外国人を見ました。
↑オフィシャルサイトです。

妻籠宿に到着したのは18時前。そろそろ日が暮れる時間です。

残念ながらお店をみんな閉まっちゃっていました。でも雰囲気は感じられます。

こちらも昔を感じさせる建物がいっぱいです。(写真が暗い)

馬籠宿と違って、こちらは平坦な宿場

宿場を通り抜けただけで妻籠宿の観光は終了です。
夕飯を済ませて宿に向かう。
今日の宿泊先、ラリージャパンが終わって宿に着く時間がよくわからなかったので、夕飯は宿ではなく外で食べます。

Googleマップで見つけた南木曽エリアの食堂でご飯を食べます。

その後コンビニで買い出しをして宿に向かいます。今回の宿は木曽川沿いの宿「フォレスパ木曽」です。
温泉に浸かって疲れを癒します。


