前回の続きです。
↑前回までの話
ドイツ アーヘンからオランダへ
ドイツ、アーヘンのホテルをチェックアウトした熊太郎はオランダに越境
と言っても何のチェックもないけれどね。
そしてまずはルールモントという街に向かった。
1時間弱で国境の街ルールモントに到着。
ここルールモントは大きなアウトレットモールで有名。ドイツのデュッセルドルフからもそう遠くない位置にあるこのオランダの街。
デュッセルドルフから越境して買い物に行くって当地に住む日本人の知り合いが言ってました。
↑デュッセルドルフのお話はこちら
この時欧州に住んで2年経過していた熊太郎として初めてのアウトレットモール訪問です。
この時期既に帰国が決まっていた事もあって一度覗いてみたかったのだった。
まぁ佐野や幕張のアウトレットと同じようなもんです。
ルールモント アウトレット

大きなクリスマスツリーが飾られていて、クリスマス商戦スタートってなもんです。
自分はDIESELのジーンズを購入。日本だと2〜3万円するジーンズ(今も高価なのかな)も、種類にもよるが90ユーロで買えた。当時130円だったから12,000円ってとこかな。(全て2013年の数字です)
奥様向けにはTefalの圧力鍋も購入。これは日本で買うのとあまり変わらんかった。後日それが判明して落ち込む。
結論からすると、お買い得感は為替レートによりますな。100円/EURの時はウハウハだったねきっと。
さて午後になり、次の目的地に向かいます。
オランダを北へ
ルールモントで買い物を済ませオランダ国内を北へ向かう。
本日最後の目的地はクレラー・ミュラー美術館。ゴッホのコレクションではか〜なり有名。
ここに行けば「あの絵」に出会う事ができる。しかし開館時間は17時まで。さて間に合うか。
そんな中、サッカーの本田が在籍していたチームVVVフェンローがあるVenloを越えた所で高速道路の表示に通行止めのサイン。
こりゃまいった。流れにまかせ迂回路を行く。目的地まで140km。焦る。
美術館到着
なんとか近辺まで辿り着くもここからが長い。この美術館、国立公園の中にあるのだ。行けども行けども周りは緑。そして日が暮れて来る。

薄暗い中、車を停め美術館に入ったのは16:15。ぎりぎりセーフ

パンフは日本語版もあった

大人16.8EUR(2013年)→ 27.75EUR(2026年)

ついに「夜のカフェテラス」の本物の絵に出会った!!!

こっちもある意味本物
アルルの夜のカフェテラス。2012年訪問した記録はこちら。
ついに夜のカフェテラスを完全制覇です。

そして本物の跳ね橋の絵

跳ね橋自体は当時のものではないのだがこっちもある意味本物。 アルルの「跳ね橋」

鑑賞時間は限られたが、ゴッホグッズも買いこみ訪問終了。そういえばこの美術館。箱根彫刻の森美術館のモデルになった美術館らしいよ。

17時頃。さてドイツのホテルに行き月曜日の仕事に備えます。



