この話は、2012年9月、熊太郎一家がスイスに住んでいた時にスペインのバルセロナ(Barcelona)を訪問した話です。
前回までの話はこちら。
サグラダファミリア
バルセロナに来たならやはりココは外せない。今日のメインイベントはサグラダファミリアを見に行くことである。

地下鉄に乗って到着。少々チケットを買うのに並んで入場。

これ1990年に熊太郎が撮影したもの。こっち側は見た目変わらないんだけど。
裏側や教会のメイン部分っていうのかな。その辺がスカスカ。
この20年でずいぶん建築は進んだのだ。

よく見ると新しい色の部分が目につく。

さっきの反対側。びっくりの進捗度である。


再び1990年の写真。写っている車がすごく懐かしい。プジョー205やルノー4。奥にはシトロエンGS。トウモロコシの塔と塔の間がスカスカ。

新しい側の入り口にある数字板。
この数字板、縦横斜め足すと全て33になる。ムムムすごい。キリストの没した年齢が33だからとか。

中に入る。これが1990年の写真でスカスカだった部分。

教会というよりは虫になって花の中に入り込んだようだ。

教会もすごいが、観光客の数もすごいぞ。

上まで螺旋階段で登りたかったが、当日は強風でクローズ。残念。

教会とは思えない明るさです。

[以下2012年の話]
これが完成予想入らすと2026年はガウディ没後100年。それに合わせて
完成させたいんだって。
バルセロナオリンピック以降、街が発展し、知名度も上がり、募金の集まりが
向上したんだってさ。
2026年まであと12年。うまくすれば完成できるかもね。
[2026年7月】
ついにメインの塔が完成し、ガウディ没後100年の節目に当たる6月に完成記念式典が開かれました!!
とはいえ全体の完成は2030年代半ばになるとのこと。
すでに3回訪問しているバルセロナですが、完成した教会を観に、もう一度行きたいです。
Casa Calvet
サグラダファミリアを見学した後は、お買い物とその他ガウディ建築の見学

宿泊ホテルの1つ裏の通りにもあった。

Casa Calvet
カーサ パトリョ

こっちの方がガウディっぽいね。

そうそうスペインと言えばスペイン車SEAT。左はチェコのシュコダ。どちらも欧州ではポピュラーです。

パトリョの続き

もう一枚

パトリョのお隣にあるこの建物は違う建築家プッチ作 Casa Amatller

観光の後は熊太郎家の定番、アイスです。
3日目の夕飯
地下鉄で港に向かい、最寄り駅から暫く歩くとこんな感じ。
ウォーターフロントやね。

今宵予約したレストランはココ
当時はなかったと思うが、日本語サイトが開設されていた。

屋根があり半オープンの部屋で食べました。

イベリコ豚

パンコントマーテ

魚のスープ

タコです! イタリアとスペインでは食べたが北ヨーロッパではあまり見ない

シシトウです。1つだけアタリ(辛い)でした。

パエリア

帰りにタクシー使って、サグラダファミリアに寄ってみた。ライトアップされた塔もまた素晴らしい。
4日目 最終日
今日は14:45バルセロナ発チューリッヒ行きに乗るので午前中のみの観光である。

今日はホテルで朝食は食べず、ランブラス通りをぶらぶらしながら場所を探す。

途中市場に立寄りブラブラ。

オレンジジュースとサンドイッチ。
グエル邸

そして今日のメインはグエル邸。10時開館ということでちょっと前に到着。既に何人か待っているよ。

2012年の時は一人12EURでした。2026年7月時点15EURになっていてしかも日時予約が必要になっています。

エントランス部からして期待させます。

これは入ってすぐのところ。

入ったところは殺風景なんだけど

上へ上がって行くとこんな感じだ。

もうすぐ屋上です。




屋上に上がる。煙突と思われる部分の装飾が面白い。

チェックアウト
グエル邸を見学した後、ホテルに戻りチェックアウト。
ホテルは3泊で627EUR、朝食別だったので合計715EURでした。
1泊200EURが熊太郎家の基準なのでちょっとオーバーだったけれど、
街の中心部だし、空港バス乗り場も近いし、治安も悪くなかったし満足です。
19世紀!?の内装は子供達には衝撃だったかもしれないが。
今回はお小遣いメモがないので詳細まとめられないが、
飛行機代 約820CHF
宿代 715EUR
その他ご飯代、見学代まとめて4人で20万円強ってとこかな?(2012年 1CHF100円程度、1EUR120円程度でした)

熊太郎家が宿泊した後、改装したみたいです。




バルセロナのまとめ
スイス チューリッヒからの3泊4日の家族旅行。とにかくガウディ建築を見ることに終始した旅でした。
熊太郎独自 オススメ評価
★★★★★★★★☆☆ 8 アクセス →日本からは直行便はなし(2026年7月)1回乗り換えで行けます。航空券比較サイトで調べたら中国系航空会社を使えば上海経由ビジネスクラスで往復40万円を切る価格で行けますね。
★★★★★★★☆☆☆ 7 シニア向き →普通に街歩きができるtアクセスが悪いとなかなか難しいかも
★★★★★★★★★☆ 9 満足度 →完成の域に達したサグラダファミリアを見に行く。満足度は高いと思います。
★★★★★★★★★★ 10 季節に左右されない度 →温暖地域。夏でも冬でもOKでしょう。
★★★★★★★★★★ 9 食べ物 →スイスでは味わえない美味しいシーフードがここにはあります。
オーバーツーリズムになっている典型的な都市であるのが気になりますが、それだけ魅力的な場所ですバルセロナ。
